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2015/09/12 (Sat) The way to Biancograt - Vol.1


今回の旅、
行先が物価高のヨーロッパということもあり、
旅行代金を抑えたくて、アレンジはすべて自分で行いました。
「ネットがあるから簡単さぁ~」
と思っていましたが、これがけっこう厄介。

何も気にしなければ「ポチッ♪」で簡単ですが、
仕事も閑散期というわけではなかった中、
帰宅後の朦朧とした頭で処理を進めるには、
情報ありすぎて時間かかるし、面倒この上なし。



15072801
フランクフルト経由でジューネブへ


見かけ上旅行代金が安くなったとしても、
そんなの、費やした自分の時間を考えたら、
絶対赤字なんですよね。
「旅のアレンジ」が趣味の人ならいいけれど、
そうではない忙しいビジネスマン、
もしくはワタシのようなおばちゃんには、
絶対お勧めしません!

というわけで、やらかしネタでも。


>> めんどくさかったよう



*******


“パーソナルアレンジメント”
とかいうとカッコよさげだけれど、
ホント、面倒です。

とはいえ、やり始めちゃった以上、
途中から業者に投げるわけにもいかず、
泣く泣くなんとか形にしましたが、
トラブルも多々。
やれやれ・・。



15072901
ジュネーブ宿 『City Hostel Geneva


まずやらかしたのは、フライト。
チューリッヒにすべきところをうっかりジュネーブ着でポチ。
目指すポントレジーナまで、
チューリッヒからなら3時間程度。
ですが、ジュネーブからだと6時間以上の一日がかり!
これに気づいたのが数日後(笑)
後の祭りでくよくよしてもしょうがない、
「スイス横断できてラッキーじゃん♪」
と気持ちを切り替えてGO。



15072902
ジュネーブ駅を出るとこの風景。道の奥はレマン湖。


次は初日のホテル。
ジュネーブ着が夜になるので、
その晩のホテルを予約したのですが、
到着日のみでいいものを、うっかり旅行期間中でポチ。
それだけなら変更すればすみますが、
値段を優先したため、なんとキャンセル不可!!
(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!

これは即気づいたので、
ネット仲介のエクスペディアに電話して、
平謝りで2日目以降をキャンセルしていただきました。
「特例です。」とのこと、
大人のみなさんはそうならないように注意しましょう。




15072903
レマン湖周辺って、めちゃバブリー。
『太陽がいっぱい』 思い出しちゃった。



そして出発もせまった数日前。
初日のホテル(フランス領)の空港送迎をアレンジしようとするも、
e-mailアドレスが不明。
FAXがわかったので送信してみるも返事はないし、
エクスペディアに聞いてもわからないとの返事。
そもそも英語が苦手だから会話なんかしたくない上に、
相手はフランスなまりの英語に違いないし。
となると、うっかりかけたら電話代で何十万円もかかりそうだし(TT)
同僚にも駄々をこねていたのですが、
誰も相手をしてくれないので、やむなく自分で電話をしてみると、
なんと宿泊予約が入っていないという、驚愕の事実が判明!!!

エクスペディアに照会すると、
私の大間違いブッキングをキャンセルした際、
初日も含めて先方が全キャンセルしてしまった模様。
先方ミスなのでキャンセル料はかからないものの、
出発数日前に再度宿を探すはめになるという事態。



15072904
ジュネーブの聖三位一体教会


ここでくじけては、
ジュネーブ駅に『ステビバ』という、
国際的に恥ずかしいことになるので、
血眼でホテルを検索。
ところがサマーシーズン、それも直前とあって、
空いているところはどこもとんでもなくお高くて、
マウスを持つ指が硬直してポチできない状態。

やっと見つけたのが、
いい年して恥ずかしいけれど「ホステル」。
我々の世代だと、リビングでみな集まり
Gパンにヘッドバンドのお兄さんが弾くフォークギターを中心に、
みんなで微笑みながら歌を唄う。。。
というイメージがあるので別の意味で敷居が高いのですが、
(実際にはそんなことはなく、プライバシー重視のクールで良い雰囲気)
背に腹は代えられないので「ポチ」。
まぁ、とりあえずステビバが避けられてホッ。



15072905
ジュネーブ駅。改札はナシ。


そして最期はスイス横断鉄道。
それ自体は「旅情もあっていいじゃない~♪」
ではあるのですが、
どうも旅行者にやさしいスイスパスというシステムがある模様。
これが簡単らしいのだけれど、おばちゃん頭には判りにくくて(^^;)

紐解くと、どうも私の場合は
「トランスファーチケット」というのが使えるらしいので購入。
A駅からB駅までの往復(途中下車可)で有効なので、
私の場合、空港到着の夜から翌日の移動まで使えると思っていたのですが、
届いたチケットに書かれている説明書によって、
実は移動は一日のみに有効であることが判明。
考えていた「夜をはさんで二日にわたる移動」では使用できないとのこと。

きぇええええーな事実ですが、
ここで天の助け。
なんとジュネーブというのは非常に観光客フレンドリーな市でして。
空港から市内までは無料で移動ができるのです♪
(空港の荷物受取所に無料チケットがあるのだ)

そんなわけで、到着日は無料でジュネーブ市内に移動、
翌日、ジュネーブ駅でトランスファーチケットのバリデーションをしてもらい、
無事に電車に乗り込むことができたのでした。。。やれやれ。



15072906
自転車やスキーのラックも完備。アウトドアラバー万歳♪


このあとも、車両番号と等級表示を間違えて、
一等車に乗り込んで注意されたりと、
「これでもかっ!」を連発。
旅の思い出にはなりましたけれど、
赤面ネタばかりでお恥ずかしいかぎり。

やっぱりね、バックパッカーってのは、
若い人の特権です。。。
ワタシのように年齢を重ねた大人は、
それなりにお金を落とすことで経済を活性化させ、
そして自分の「時間」と「体力」を得るというのが、
あるべき姿だよなぁ・・・と、
しみじみ感じたりもしたのでした。。。トホホ。

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ですよね。ほんと。
安く上げるためにはやっぱりバリバリのバックパッカーしかないと思うけど、しみじみ若者の特権だと思います。

てことで稼ぎましょう。

2015/09/15 12:23 | chie [ 編集 ]


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