FC2ブログ
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2015/09/03 (Thu) 野猿だぼー@女郎小屋沢


『丹沢・玄倉川女郎小屋沢』
(Aug 29, 2015)

駐車場・林道ゲート(9:15)-女郎小屋沢出合(9:45)-15m滝(10:30)
-野猿棚(11:45)-女郎小屋乗越(13:00)-東沢(13:15)
-(13:45)小川谷(14:30)-駐車場(15:45)

w/ かっきー

温泉: さくらの湯 (400円)


*******


丹沢にラバーソールは有効なのか。
ドキドキで実験くん。



15082906
水量大過ぎー


目玉の大滝は、
ラインが水没状態(^^;)



>> アトラクションいっぱいで楽しかったよー



*******


その妖しげな名前から、
かっきーの行きたい沢リストにのっていたという女郎小屋沢。
こちらはまだ、沢もラバーソールもおっかなびっくりなので、
ロープを出しまくっていただくことを条件に、ビレイヤー参戦。



15082902
広々した河原の隅っこにある女郎小屋沢出合


思ったよりきれいな渓相。
簡単に登れそうなF1の小滝ですが、
ラバーがきくのかわからないのでおっかなびっくり。
左岸から取り付くと、
持っていたホールドがボロッとはがれて水没。
(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!



15082903
砂岩なのかな、とにかく崩れます。


ネットでは「足元が崩れて滑落」等の記録もあったので、
「??? なんね、それ~!?」
と思っていましたが、これがそれだったのね。。。
とにかくへたにテンションかけたらはがれるので、
重力に逆らわず、加重は下方向のみになるよう気をつけます。



15082904



気になるぬめりはあまりなく、
先日の日向沢よりは快適。
どちらかというと、
ボロッとはがれる砂岩(?)の方が大敵。

そして今回の目玉の15m滝。
登れるラインは水流だくだく。


(マウスオン)

右端が登攀ライン



登りたそうなぬ氏でしたが、
丹沢ならまたすぐに来れるしね。
何もこんな条件の悪いときに、
わざわざリスク高めてまで登るほどの滝でもなし。
ということで、右岸から巻き巻き。
上がるとちゃんとバンドがあり、
見た目ほど悪くない巻き道でした。

でしばらく進むと二俣着。
右は涸沢とありますが、しっかり水流れてるし。



15082908
我々は左でーす


行く手に、野猿棚へ続く滝がトイ状に見えてきます。



15082909



それぞれ小滝で難しくはなさそうですが、
斜度がある場所では、
念のためのローププリーズ。



15082910



結果として、
困るほどぬめった箇所はありませんでした。
そして、野猿棚手前でこんなものを発見。



15082911
鎖があったらしい


結果、滑る場所はありませんでしたが、
この程度の滝でも心臓バクバクで怖かったです。



15082912


そして目の前に出てきたのが
野猿棚。
どんな渓相かと思いきや、
小滝x4の集合体でした。

私は怖いのでロープをつないでもらいましたが、
水量が少なく、私のようにへたれでなければ、
どれも快適に登れそうな棚ではあります。



15082913



最後に登場するのはゴルジュ。
その先にはワイドクラック?
残置シュリンゲを使えば心安らかに登れます。



15082915



全行程通して、使える残置はこのシュリンゲだけ。
トポにある途中に登場するはずの残置は、どなたかに抜かれたか、
岩が崩れてなくなっている模様。

そして本日のお勉強。
『水流は侮れない。』
ホールドがありそうなので水線で登ろうとした小滝は、
実際に取り付くと水流でホールドが見えなくて、
探している間に体は冷えるわ、剥がされそうになるわ、
想像していたよりハードできつかったです。
水線は状況見て取り付かないと、命とりになりますね。
良いお勉強になりました。



15082914



詰めあがったあとは、立つのがやっとの女郎小屋乗越。
ここを超えて沢沿いに下降すると東沢と合流。
東沢をさらに下降すると小川谷に合流。
そこからは仕事道を使って下山。

昨年きたときには踏み跡が薄かった仕事道も、
今回は立派なトレースやロープができていて
安心な下降路となっていました。

総括として、
私はめちゃくちゃ楽しかったなぁ。
コンパクトな中に、
簡単な小滝から登攀色の濃い滝、ナメにゴルジュと、
おもちゃ箱をひっくり返したみたいな沢エッセンス満載な沢でした。
後から振り返るに、水量が多かったから楽しかったのかもしれません。







<おまけ>

楽しく遡行が終了した後は、
カズ社長お勧めの八王子野猿へ。

夏季限定(8/31まで)の『シークワサーつけ麺』、
めっちゃくちゃおいしかったですっ!!!
ジロリストではないけれど、
これはリピートしたいなぁ。


(マウスオン)

小&麺少なめなり。


野猿だぼー、堪能致しました。
かき、どもありがとねー

山(沢登り) | trackback(0) | comment(2) |


<<カナトコ。 | TOP | 沢始め@「三国」と書いて「さぐり」だよ>>

comment











管理人のみ閲覧OK


野猿づくし 

これはこれは女将さん、どちらも完食はさすがです。
女郎小屋沢が沢のおもちゃ箱なら
野猿二郎のシークワーサーは味の宝石箱かな。
またいくべ。

2015/09/03 10:45 | ぬ [ 編集 ]


 

>ぬ
おつかれー
シークワサーつけ麺は当たりだったねー
社長に感謝♪
さくっと食べれたけど、後からずっしりくるのは「さすが」二郎といった感じ。
侮れませんなー

2015/09/04 20:51 | い [ 編集 ]


trackback

trackback_url
http://mtgm.blog13.fc2.com/tb.php/567-4196f6ba

| TOP |

プロフィール

いず。

Author:いず。


にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
3_banner_1

Calender

最新記事

最新コメント

カテゴリ

最新トラックバック

FC2カウンター

お気に入りのブログ

3_banner_1

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。