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2012/03/07 (Wed) へたれ@石打丸山



『石打丸山スキー場』
(March 3, 2012)

他2名

温泉: 酒風呂『湯の沢』(800円)


*******


骨折後、2年ぶりのスキー。




・・・・・
 



の、はずだったんですが、
ゲレンデに着いたら、
もう怖くて怖くて。
レンタルカウンターにて、スノボセットを注文 (≧∇≦)



12030301




スノボの方が安全ってことはないんですけれど、
これがトラウマってやつですかね。
一本目はスピードが怖くて涙目でした(^^;)

それでも大笑いしながらの滑りのおかげか、
帰る頃には『次回はスキーブーツを履いてもいいかな?』
な気分にはなれたし、
なにより、今年の自分の目標達成に安堵(笑)

一方、気になるのは足。
最後までくっつかなかかった足首付近は、
真っ赤になっちゃって。
ソフトブーツであれだったら、ハードだったらどうなっちゃうんだろ。
来年はもう少し皮が厚くなっていることを期待しますかね。


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2010/03/31 (Wed) 一足早くシーズン終了



本当だったら、
まだまだこれからなんだろうになぁ・・・。

シーズンが始まったばかりの時に、
『シーズンオフ時のシールの保管の仕方』なんか聞いたりしてたのが、
縁起が悪かったのかなぁ・・・。

などとボヤいていてもしょうがないので、
忘れないうちに、シールを仕舞うことにしました。

ネットのまま保管して、うっかり室温でシールが溶けてしまうと、
そりゃもうえらい悲劇・・・になるらしいので、
クッキングシートを用意。
(購入時にシールについていたと思われるシートは、
なぜか購入店で捨てられてしまったのだ)




10032901




ネットからはがしてクッキングシートを装着し、
おいしそうなエスカルゴの出来上がり。




10032902




これでいいのかしらん。
何分チンしたら良いんでしょうね(笑)



不幸の連鎖?

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2010/02/23 (Tue) やっちまった・・・



『湯沢高原スキー場』
(with 同僚数名)



新幹線でらくらくスキー♪
もっちろん、車組よりもかなり早く到着。
ならば、「お先~♪」と山頂へ向かうと、
こんなものが。




10022203
『恋人の聖地』




「ばっかじゃない、ケッ」
と、悪態をついたバチが当たったのか、




10022204
「いず、いきまーす♪」




と降りた数時間後には、
こんなんなってました・・・orz




10022205
with 食堂のおばちゃんからの差し入れ『女性自身』




そして、『森瀧』のうどんすきは・・・




10022206
食堂の山菜うどんに・・・orz



反省・・・。

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2010/02/08 (Mon) ホワイトバレー



『ホワイトバレー』
(Feb 7, 2010)


先日ご一緒させていただいた「山スキー軍団」から、
週末にゆるスキーをやるとの連絡が。
それはご一緒させていただくしかないでしょう!
というわけで、行ってきました谷川岳。
(with ぬきむじゃいあんへべだる女王さまFけ)




が、週の後半から冬型が発達してきたおかげで、
どうも週末の予報は土曜までドカ雪。
日曜の天気はよくなりそうだけれど、むぅううう。


なにせこちらは初心者。
BCツアーでも、谷川岳は上級者向けとなっている。
私の力量を見ている彼らが、ムチャを言うとは思えない。
が、だいじょぶ・・・?


と不安になっているところに、追い打ちをかけるように山岳会の先輩から
「初心者が行く場所&時期ではない」
と、夜半に忠告が。
軍団を中傷するようにも聞こえる言い方には「カチン!」ときたものの、
内容は好意なので、そこは素直にとらえるよう努力。


そんなこんなで不安な気持ちを抱えつつ当日。
予報通り、現地に近づくにつれ降雪がすごくなってきます。




BC10020601




どうも、年に数度あるかないかの大雪にあたってしまったよう。
チェーン規制等々で高速道路も渋滞がち。
その後も、雪は降り止む様子もなく、
『ホテル谷川』(谷川岳ロープウェイ駅駐車場)に向かうことすら、
えらい労力を使うというありさま。


結局、日曜になっても雪が降り続き、
豪雪のため、山スキーは中止。
谷川のホワイトバレースキー場でのゲレンデスキーに変更となりました。


この豪雪のおかげで、スキー場にもかかわらずパウダー全開。
またとない機会とばかりに、
私は第一リフトをひたすら使い、
リフト寄りの非圧雪斜面をひたすら練習してきました。




BC10020603



前回の山スキー講習で教えていただたことを復習しようと思っていたにもかかわらず、
いざ斜面に立つと、そんなものは吹き飛んでしまい、
ただただ、雪だるまになる私・・・。
かなりへこみましたが、
10数本すべった後に、「あ、足裏!」と閃き。
滑りのヒントがわかったかも。


もうちょっと滑りこんで、ヒントを現実のものにしたかったのですが、
時間切れで終了。


『湯テルメ谷川』で汗を流して帰宅。



BC10020602
湯テルメ休憩室より



結局、「あ♪」と思えたのは一本のみ(^^;)
次につながればいいんだけれど、当分ピステのみになりそうなので、
はてさて、どうなりますか・・・。



いやはや(^^;)

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2010/02/06 (Sat) 前武尊



『前武尊』
(Jan 31, 2010)



オグナほたかスキー場リフトTOP(10:05) - (10:50)前武尊(11:20) - オグナほたかスキー場コース(11:45)
(with 会メンバー 師匠他8名)



山岳会主催の『初心者山スキー講習』、
二日目の実践は、前武尊です。
リフトトップからの歩きは1時間ないとか。
シール歩行に慣れていない身としては、ありがたや。




BC10013101




来てみてびっくりしたのですが、
ここは気軽にBCできるコースなようで、
スキーはもちろん、ボーダーも沢山登っています。

そのおかげで、トレースがついているのはありがたいものの、
ツボ跡も多く、急斜面ではスキーがしっかり地面に密着せず、
シール慣れしていない身は、ずるずると・・・(^^;)





BC10013102




結局、30分程度で前武尊へ。




BC10013103




ほんのちょっと上がっただけなのに、
見える景色は、山のそれです。




BC10013104




ふーん、で終ってしまう山頂ですが、
夏に登っていたら、感慨も違うかも。

そして目線を武尊に向けて見ると、
いやはや、すごい人の数!
いやー、BCってこんなにメジャーだったんだ!!




BC10013105




私たちも、当初は武尊まで登る予定ではいましたが、
雪質がもうひとつなのと、こちらの体力・人数を考慮して、
計画を変更して、ここから滑降することに。




BC10013106




雪質は、確かに重く、パウダーとは程遠い状態でしたが、
パウダー慣れしていない私としては、
先日の白馬より、安心して滑れる感じ。

にもかかわらず、やっぱり圧雪されていない斜面は恐怖感があり、
最初から最後までへっぴり腰で、
満足のいく滑りは5秒たりともできませんでした・・・orz




BC10013107
(実はゲレンデから丸見えだったという・・・)




滑り降りてゲレンデに戻ったとき、
ついつい、くやし涙が・・・!

「もう一回行きたい!」のおねだりに、
「今の滑りじゃ、何遍行っても同じこと!」と師匠に一喝され、
がっくり肩を落としつつ、
残り時間、ゲレンデ練習に励みました。

んー、確かにそうなんだよね。
しっかり板に乗れていない状態で山にいっても、
へなちょこでしか滑れないよね。。。

自分の実力を目の当たりにし、かなりへこんだ一日となりましたが、
ゲレンデでの練習の有効性を認識することができましたし、
また練習法もわかったことで、
残りの今シーズンが、ますます楽しみになりました。




BC10013108




うん、次にくるときは、
もっとマシになってるぜ!




*****



maeho

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